今年の2月1日に開業、 HPはつい最近の2月15日にアップしました。
従って、これが初めてのブログになります。
先日、今年の“サラリーマン川柳”入選作に「AIが、 俺の引退早めそう」という作品がありましたが、人工知能(AI) に翻弄される状況を詠ったもので、所属の社労士会でも士業の将来を危惧する声が少なくありません。
一方、このAIを先取りし顧客企業の労務相談に答える人工知能( AI)を開発し、年内にも運用を開始する社労士の先生が話題になっています。
今後、人工知能(AI) は様々な分野で間違いなく拡大発展していくことでしょう。
しかし、社労士の仕事の中にはどうしても“人対人” の関係の中で処理しなければならない仕事が残りますし、むしろその人(社労士) が対応をしなければならない仕事こそ50周年を迎えた今日の社労士会の追求すべき社労士業務と思い ます。
先に紹介した先生も「人を介す部分も必要」とし、 解雇の相談などにはAIが答えないとしています。
先行きが不透明な経済社会環境の中、「 人を大切にする企業の発展」を応援するコンセプトのもと社労士業の船出をいたしましたが、AI( 人工知能)では対応できない「雇用は最大の福祉」 をモットーに活動をしていきたいと考えております。
「AIが、俺の引退早めそう」とならないように!
2018年2月19日

